肝臓
ストローの片方をライターの火で軽くあぶって溶かして、火傷に注意しながら片方の口を指でふさぎます。
次に、ストローの真ん中あたりを軽くあぶります。ストローが変形したかしないかぐらいで火を止めます。吸い口を溶かしてつぶした時よりも火は離してあぶるといいでしょう。
空いている口から軽く息を吹き込みます。あぶられた部分が柔らかくなっていれば、そこに風船ができます。
コーヒー(できればアイス、もしくは冷めた物)を流し込んで、片方の口も溶かしてつぶせばストローの肝臓のできあがりです。
映画「亀は意外と速く泳ぐ」の劇中、主人公スズメが、親友クジャクとの待ち合わせの場面で作っていました。
簡単そうにやっていたのですが、実際にしてみると火の加減が難しい。何度も失敗。そして、できた後にその使い道がない。貰い手もない。
本日の自転車走行距離 32キロ
今日であったねこ 3
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