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2007年8月28日 (火)

おおばかくみこは主役じゃない

 ツヤタ半額レンタルで借りておいたDVDを観ました。

「日本以外全部沈没」衝撃のタイトルです。監督は川崎実・・・ってあの変な人。映画も編で面白かった。字が変です、映画も変で面白かった。

日本を残して世界が沈没します。世界中から難民を受け入れます。気象状況とか、海水とかも大きく変わるだろうと思われますが、映画の中では気にしない気にしない。

それより日本だけが残ると、日本独特の島国根性という奴が露骨に出て・・・というブラックユーモアで、素直には笑えません。

 もう一本は大林宣彦監督「HOUSE」。この作品、劇場公開された時に観に行きました。お目当ては同時上映の山口百恵の映画でした。けれど、肝心の百恵ちゃんの映画はそのタイトルも内容もすっかり忘却のかなた。

「HOUSE」劇中で登場人物が言っていました。「泥だらけの純情」あ・・・そうだった。映画はとにかく綺麗なのに不思議な風景がこれでもかというほど出てきます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9_%28%E6%98%A0%E7%94%BB%29

ホラー映画なのに全然怖くない不思議な映画です。DVDのおまけに付いていた解説を観ると、この映画は日本ではじめて商業映画としては、映画会社とは関係の無い監督の起用したり、メディアミックスをしたりした作品だそうです。

日本の映画史に残る大変なことだったそうです。そうとは知らずに観に行っていました。大ヒットしたそうです。それすら知りませんでした。ただ、一度観ると忘れられない作品です。変なシーンがたくさん出てきます。

主役はずっと大場久美子だと思っていました。池上季実子だそうです。それも知りませんでした。そういえばエンディングはずっと池上季実子が一人で映っていましたね。そ~いうことか。

 本日の自転車走行距離 0キロ

 今日であったねこ 1

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