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2007年7月17日 (火)

改装オープン

 MR-4-Fをドロップハンドル化しました。

いきなりの雨通勤でスタートです。走り出すと、タイヤが一回り細くなったような感じがしました。

仮説1・ ドロップハンドル→スピードが出やすい→タイヤが細く感じた。

仮説2・ ドロップハンドルにしたら付属品が減ってすっきり。重量も軽くなった感じ→その身軽さがタイヤを細く感じさせた。

  MR-4-Fドロップハンドル化の理由

1・フラットハンドルバーだと横幅60センチ以上あり、クローゼットに3台の自転車を収納しにくい。40センチ幅のドロップハンドルなら・・・。(含む希望的観測)

2・ハンドル幅が小さくなれば、輪行がしやすいMR-4が更にしやすくなる。(同上)

3・ドロップハンドルの方が速く走れそう。(同上)

4・カーボンロードのグレードアップ計画により、部品が余る。

5・ロードレーサー用のブレーキなのにMTB用のVブレーキレバーを使っているので、上手く利かない。やはり専用の物にしたい。

その他、カーボンロードに付いていたSTIというブレーキレバーと変速レバーが一体になった部品の使い勝手が抜群に良かったのです。これは、ブレーキレバーに手をかけている振りをしながら変速機も動かせるという優れものです。

登場して以来、一瞬を争うレースでは欠かせないパーツとなりました。私はレースなどには出るつもりはありませんが、ロードレーサーは、刻々と変わる路面状況にあわせて、頻繁にギア比を変えて走ります。そうすると速く、疲れにくく効率よく走れるのです。

そういう走り方を考えると、「ドロップハンドルにSTIよ!」となるのでした。・・・そうはいっても相変わらず私は走行中に殆どギアチェンジしませんけど・・・。

 MR-4-Fの改装に使った部品。

・フロント変速機 シマノ8速用からシマノ105にグレードアップ。カーボンロードとは規格が違うのでこのために購入。

・カセットスプロケット ディオーレ9段変速用というMTB用のものからティアグラ9速用に。

・リア変速機 MTB用のXTからカーボンロードから外した105に。MTBとロードの部品の比較はどうかと思いますが、XTの方が高級品。ここだけダウングレード・・・。

・ブレーキ・変速レバー ディオーレ、LXより、105に。

・ハンドル カーボンロードについていたドロップハンドルに変更。バーテープは慎重にはがして再利用。

 作業は、前日にカーボンロードをいじったばかりなので、手も慣れていて、手早く済みました。それなりに時間はかかりましたが・・・。

ドロップハンドルの方が、くにゃくにゃ曲がっているので重量増になると思っていましたが、改装後の方が軽くなっているのは意外でした。

 本日の自転車走行距離 35キロ

 今日であったねこ 2

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