豊臣秀吉がまだ木下籐吉郎だった頃
近所のTSUTAYAに入ってみました。外側からでは分りませんでしたが、奥行きがあって広々とした店内で、品数も豊富でした。アダルト何とかも沢山ありましたが、見ているだけで頭がどうにかなっちゃいそうなので今回は断念。
3月に職場で、子どもがどこで仕入れてきたのか「人造人間キカイダー」という昔の番組の話をしていました。これを機会に観ておきましょうか。どこまでも仕事熱心です。
キッズコーナーに行くとありましたキカイダー先生。その隣にあったソフトに目がいきました。
『仮面の忍者赤影』
・・・が~ん。
私が子供の頃好きだったテレビ番組です。キカイダー中止(延期)!赤影を借りましょう。「豊臣秀吉がまだ木下籐吉郎だった頃」のお話。
これが面白い!子供の頃再放送されるたびに観ていましたが、細かい所を暗記していた訳ではありません。こうして改めてみても抜群に面白いのです。本編の筋については、いずれであった時のお楽しみの為にここでは触れません。
時代劇なのにいろいろ怪しげなものが登場します。鋼鉄で出来た巨大な独楽、仏像型のロボット、ロケット砲、金属探知機、無線、アクアラングなどなどなど。けれどそれが全然気にならないから不思議なのです。
これらの技術は、忍者がその特殊な任務を果たす為に研究を重ねて開発したものなのかと思っていましたが、続く第二部では堺の貿易商人が自分の屋敷に据え置き型のレーザー砲を常備していました。どうやら南蛮渡来の技術なようです。
第二部にはあの織田信長も登場します。信長先生、『種子島』を大量に買い込むより、このレーザー砲を買ったほうが、良かったのではないかと思いましたが、劇中使われたレーザー砲、充電するのに時間がかかり、破壊力もそれほどではない。何より持ち運びが出来ません。鉄砲の方が数の調達も容易で扱いやすく、携帯性の上でも有利。さすが信長先生は軍事の専門家でリアリストです。レーザー砲はまだ実用に耐える代物ではないと瞬時に見抜いて、不採用としたのでしょう。
歴史はいろいろな見方が出来て面白いです。
本日の自転車走行距離 3.5キロ
今日であったねこ 3
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