まちなマン
凶悪犯にピストルを突きつけられ、危機一髪の善良なる市民。その運命やまさに風前の灯・・・、その時、どこからともなく「待ちな」の声。驚く凶悪犯、振り返るとそこに立っているのは警視庁の誇る敏腕刑事「まちなマン」
画像は、私が小学生の頃、友人が描いてくれた漫画「まちなマン」そのサイン入り色紙です。なんと「まちなマン」その人のもの!「まちなマンクイズ」に正解した景品として貰い受けました。以来、私の部屋の壁にず~っと貼ってありました。
まちなマン先生、トレンチコートに、銜えタバコ、目深にかぶったソフト帽と、70年代の刑事の必須アイテムは全て揃えています。確か、事件はいつも凶悪犯を射殺することで解決していたように記憶しています。
最終回は、マグナムという大型の拳銃を持った凶悪犯に単身立ち向かい、身体をばらばらにされる壮絶な最期を遂げました。・・・事件は解決したのだったかな・・・?
数年後、中学生のなった時に、突然「まちなマン」の連載は再開されました。70年代の刑事の宿命「殉職」をしたはずのまちなマンでしたが、謎の天才外科医「やかん先生」の手によって、奇跡の復活をなしえました。
しかし、新生「まちなマン」は、第一回でファンの熱望の声も虚しく、打ち切られてしまいました。
中学の時に私の家に遊びに来た作者の友人に「色紙、まだあそこにあるけど、そろそろ捨ててもいい?」と聞いたことがあります。
「捨てないで」
その言葉をまともに受けて、今日まで保存されていました。
・・・正確に言うと、天井近くに張ったので、そのままにされていただけなのでした。
本日の自転車走行距離 26キロ
今日であったねこ 3
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