塩分控えめ
昨日は子供の頃からお世話になった方のお式に参列させていただきました。
お寺から頂いた紙片に「葬儀は不浄のものととらえていないのでお清めの塩は入れてありません」云々のことが書いてありました。私も日頃から思っていたので、この考え方には賛同しました。
その考え方にいたったきっかけをふっと思い出しました。もうずいぶん前に職場に関係する方のお子さんが亡くなった時のことです。どういう場面ででた言葉だったか、またその正確な表現も忘れてしまいましたが、私の職場の長が「ちっとも汚いと思っていませんから、大丈夫です」と、お清めの塩の無い事に対してそういう応え方をしていました。
たしかにちっとも不浄なことではないなと思いました。
お式の方は、たまたま数日前にそのお世話になった方との思い出を文章にしていました。どういう訳かそこで自分なりのお別れが出来たような気がしていたので、お焼香をさせて頂きながら、お別れを告げて失礼させていただきました。
お清めの塩が入っておらず、またそれに対する説明もあったことは、私にとってとても善かった。だぅてやはり汚くはないからです。
昨夜はひどい雨でしたが、どういう訳か私が行動中は傘を使わずにすみました。守られてる?きっと偶然でしょう。
帰宅すると母が塩を用意しておいてくれました。頂いてきた紙片を見せようとも思いましたが、人にはそれぞれ考え方というのもあるので、ここで逆らっても仕方ありません。気持ちよく家に入りましょう。
本日の自転車走行距離 12キロ
今日であったねこ 1
| 固定リンク




コメント