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2007年1月20日 (土)

あと二秒

 寝る前に古いアルバムを見ました。そのせいでしょうか、中学時代の夢を見ました。学生時代の中でも特に楽しかった時期でした。

 舞台は修学旅行のさなか。アルバムに残っていた写真が修学旅行のときのものですから、眠りに入る直前の出来事に影響を受けています。

懐かしい仲間、当時の姿の仲間と会話を楽しみました。

その頃の自分たちにとってはとても重大な関心事がありました。なんとその真相を友が語ってくれようとしました。「遂にその真相が分かる時が・・・」夢の中でもどきどきしました。その次の瞬間

「ぴぴぴぴぴぴぴぴ」

目覚まし時計がなりました。その音で目覚めてしまいました。どうして後2秒だけ待てなかったのでしょうか!気の利かない奴です。

夢の中とはいえ、懐かしい連中に出会えたのでご機嫌な目覚めでした。

目覚めてしばらくして思い出しました。「真相」を語ろうとしてくれた友は、その件にはかかわっていない人でした。だから仮に目覚ましがあと2秒待ってくれたとしても・・・

「あ、そういえば知らなかったんだ」

そう答えたかもしれません。それはそれで聞いてみたかった。

 本日の自転車走行距離 0キロ

 今日であったねこ 2

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