あと二秒
寝る前に古いアルバムを見ました。そのせいでしょうか、中学時代の夢を見ました。学生時代の中でも特に楽しかった時期でした。
舞台は修学旅行のさなか。アルバムに残っていた写真が修学旅行のときのものですから、眠りに入る直前の出来事に影響を受けています。
懐かしい仲間、当時の姿の仲間と会話を楽しみました。
その頃の自分たちにとってはとても重大な関心事がありました。なんとその真相を友が語ってくれようとしました。「遂にその真相が分かる時が・・・」夢の中でもどきどきしました。その次の瞬間
「ぴぴぴぴぴぴぴぴ」
目覚まし時計がなりました。その音で目覚めてしまいました。どうして後2秒だけ待てなかったのでしょうか!気の利かない奴です。
夢の中とはいえ、懐かしい連中に出会えたのでご機嫌な目覚めでした。
目覚めてしばらくして思い出しました。「真相」を語ろうとしてくれた友は、その件にはかかわっていない人でした。だから仮に目覚ましがあと2秒待ってくれたとしても・・・
「あ、そういえば知らなかったんだ」
そう答えたかもしれません。それはそれで聞いてみたかった。
本日の自転車走行距離 0キロ
今日であったねこ 2
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