古本屋入門
古本屋に本を持っていきました。
リュック一杯、自転車のフロントバッグにも一杯。昨日より量は多いです。けれど行く先は昨日の半分以下の距離。
とは言っても重い重い。
店で査定していただきました。どきどき・・・。「これとこれがいくらで、これがいくら、しめて三千二百円です」
仕事量と、そもそもの本の値段を考えると割に合いませんが、三千二百円といえば大金です。まあ良しとします。
古本屋の楽しみは、何があるか分らないところだと思います。自分の琴線にふれる本と出会えたときは「どきっ!」とします。私が今日売った本を見つけた人が「どきっ!」としてくれたらそれでいい。そう思うことにしましょう。
本日の自転車走行距離 13キロ
今日であったねこ 6
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