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2006年12月16日 (土)

話せば長い 本二冊分

 比喩ではなくて本当に一冊目は我々が二十歳の頃、世に出ています。

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 ある大学の教授が研究のために作った子供会に、生まれながらに参加しています。そこで出会った人達と、今までのことをもう一度本にまとめようとしています。それを機会に、このところ疎遠となっていた仲間が集まり始めました。

 この子供会は我々が「こども」として参加したものと、次の世代の子供たちを集めたものの二種類あります。私は学生の頃、後者の方に「大人」として参加していました。なので、どちらの「こども」の集まりも楽しませてもらえる訳です。今日は、その後者の仲間とスーパー久しぶりに会いに行きます。呑みに行く訳です。牛乳ではありません。

 群馬県は多野郡中里村(現 神流町)というところで毎夏廃校になった分校を宿舎としてキャンプを楽しんでいました。人生のかなり大切な時期を共に過ごしてきた仲間たちなのです。

 二冊目の本は、ただ今鋭意作成中です。原稿の集まりはあまり良くないようです。今世紀中には世に出ると思いますので。少なくとも会の創始者、存命中には出版されるでしょう。

 本日の自転車走行距離 0キロ

 今日であったねこ 10

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