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2006年12月 7日 (木)

プランAだ!

折り畳み自転車antで駅までの走行中、急に後輪がふらふらしてきました。「あ・・・フレた?」
フレるとは、精神の状態が著しく日常生活に対して悪影響を与えること・・・じゃなくて車輪を構成しているスポークという傘の骨のような部品が緩んでしまうこと。これが緩むと車輪は正しい円を描けなくなります。走行もふらふらふらふら・・・まっすぐ走れません。そのまま放っておくと事故か壊滅的な故障につながります。小径車はこのフレが起こりやすいとか。
 
私の一番いやな故障のひとつです。スポークの張り調整、私には出来ないからです。
 恐る恐るスポークの張りを確かめました。「ぴーん」としています。一安心。では・・・?

あ、パンクだ。今日は亀の水槽用の砂利と、爬虫類図鑑を積んでいます。積荷が重かったか・・・。

 どちらにしてもこのまま走るわけにはいかなくなりました。どうしよう?
 プランA 慌てず騒がず、その場でチューブ交換する。
 プランB 最寄の駅から輪行。
 プランC Bにプラスして14インチという小径車輪をいいこと     に電車内で修理する
プランBをするにしては駅はまだ遠い。プランCは非常識なので即却下。結局プランAに。

 こんなこともあろうかと予備のチューブと工具はいつも持っています。早速修理です。
無事にチューブ交換完了。穴の開いたチューブはその場では直しません。チューブ交換したほうが早いからです。
走り出したらまたおかしなことに「ぴょんこぴょんこぴょんこぴょんこ」と自転車が弾むのです。「???」

 止めて調べても分かりません。とにかく駅まで走りましょう。「ぴょんこぴょんこぴょんこ」は続きます。
「もしかして」ともう一度停車。タイヤを調べたら、チューブが上手くタイヤの中に収まっておらず、タイヤの一部が妙な形に膨らんでいます。これは危険です。このまま走ったらチューブが破裂します。
だましだましわずかな道のりとなった駅まで走りました。折り畳んで電車に乗り込みました。
降りた駅でもう一度チューブを入れなおしてどうにか職場までたどり着きました。ふ~。
 チューブを入れ直した時、タイヤのサイドにほつれを発見しました。タイヤも交換だ・・・。まだ2ヶ月しか使ってないのに。それにしては酷使したか・・・。

折しも、昨日antを購入した店に予備のタイヤとチューブを注文したばかりでした。

 本日の自転車走行距離 24キロ
 

今日であったねこ  1 

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