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2006年11月14日 (火)

肉体疲労時の栄養補給に

 「智恵子は東京には冒険する場所がないという」

 茂みをかき分けて道なき道を行く。泥沼の中を歩く。岩を飛び越えて川を渡る。そういう冒険をしようとしたら、東京は公園でするしかないのかもしれません。ないのだから「ないという」といわれても仕方ありません。そこで存分に楽しみましょう。

 職場の近くの公園、その中にあるせせらぎ、ぴょんぴょんと渡れるような感じで岩があります。そこで遊ぶのが毎日のお楽しみの子どもがいます。

 時に靴を脱いでせせらぎの中を歩いたり、岩場を工夫しながら渡ったり、遊びながら身体の使い方、危険の回避の仕方、水辺に住む生き物の様子などいろいろなことを覚えていきます。

大人が2人くらいで抱えられそうな大きさの岩に上がりました。上がってみたものの、戻れなくなりました。

「たすけてぇ」と手を伸ばします。自分でどう乗り切るか考えて欲しいので危険がない限りは手を出さないつもりです。

ちょっと困っているみたいです。

「たすけてぇ」

「ファイトぉ~」

と、届きそうで届かない所に手を差し出します。『いっぱ~つ』の応えは当然のことながらありません。その後どうにか自分で乗り切れました。

よくやったね。

 本日の自転車走行距離 46キロ

 今日であったねこ 3

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