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2006年10月 3日 (火)

帰ってきたトレンクル

修理に出していた折り畳み自転車『トレンクル』が直りました。後輪の軸である「ハブ」という部品のネジが緩んで、内蔵されていたベアリングが「ころころころころ」と何匹か逃げ出して、走れなくなっていました。
 
 逃げ出したベアリングは3匹でした。全部で9匹入っています。今回9匹とも真新しいものと交換。ネジもしっかりと締めてもらいました。

 普通のハブは、ナットを二重にして固定しているのだそうですが、特殊な形のトレンクルはナットを一枚しか使っていないそうです。なので緩みやすいのは仕方がないのだそうです。

 すると、この故障はまた起こるんですね。大事に乗りましょう。トレンクルで通勤した土曜など、早く職場を出られても輪行せずに、35キロの全行程を走るなんていうことは、ホントウハシテハイケナイ。
 
 この自転車は楽しく輪行をする為のもの。長距離を走るのには向きません。

 本日の自転車走行距離 21キロ
 今日であったねこ  5

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