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2006年8月14日 (月)

三殿台

Dvc00034 

 家の近くに『三殿台遺跡』という所があります。縄文時代、弥生時代、古墳時代の三つの時代にわたって原始の方々が暮らしていた遺跡があります。

 子どもの頃はよく遊びに行っていましたが、昨日久しぶりに行ってみました。敷地は広くは無いのですが、縄文、弥生、古墳時代に使われていた萱葺き屋根の家が三棟あります。今でも残っているのというのが驚異的です。

 家は一つ一つ微妙に違っていて、時代が新しくなるほど使いやすい感じです。中に入ると涼しいこと!

この辺りは横浜にありがちな坂ばかりの地です。切り立った崖も多いです。地震が来たら危ないかもしれないと気にしていましたが、縄文の昔から人が選んで住んでいたということは、意外に土地は堅牢なのかもしれません。崖に面した神社やお寺もあります。

 三殿台を後にして、近場を回って戻るつもりでしたが、懐かしの場所をもう一箇所思い出して足を伸ばすことにしました。道は覚えているだろうかと思いましたが、ちゃんと体が記憶していました。

 『三渓園』という原三渓なる人物の作った日本庭園です。ここは、自転車で行動するようになってからよく通いました。三渓園を見学するには入場料500円かかるので隣接した市民公園から雰囲気を楽しむに留めます。因みに『三殿台』は無料で見られます。

 私の人生最初の友人は『三浦くん』といいます。彼の地には三浦くんと一緒に良く出かけたものです。『三殿台』、『三渓園』、『三浦くん』、不思議と『三』に縁があります。

 元町、港の見える丘公園、と高台を回って帰宅。ちょっとした横浜ポタリングでした。

 本日の自転車走行距離 21キロ

 今日であったねこ 12

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