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2006年7月 6日 (木)

哀れ金魚先生の運命やいかに

 カブトエビ用の水草を買ったときに、職場の金魚にも水草を買いました。水草を入れて餌をあげます。腹を空かせた金魚先生たちさながらピラニアのように口をパクパクさせてこちらに迫ってきます。

 「あ・・・ひとり足りない」

 出目金がいません。なぜ??出目金が水槽を飛び出してどこかへいくことは・・・無いことはありませんが、最近では少なくなっています。

 水槽内を見回すと出目金先生の尾ひれがひらひらしています。「ああこんな所に」と思ったのもつかの間、出目金先生は、水槽の水をろ過する機械のポンプに吸い込まれていました。私が発見した時は既にお亡くなりになっていました。

 前回見たときは元気だったのに。

 本日の自転車走行距離 18キロ

 今日であったねこ 15

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