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2006年5月17日 (水)

自転車二十七段の実力

 通勤に、遠乗りに使っているロードレーサーのスプロケットを交換しました。自転車はペダルを漕ぐと、チェーンが前の歯車がチェーンを動かして、後ろの歯車を連動させます。後ろのそれは、後輪の軸と一体になっているので、後輪も一緒に回ります。だから自転車は動力を得て走るわけです。スプロケットとはその後ろの歯車、ギアのことです。

 私の自転車のスプロケは、大きさが違う歯車が10枚です。10枚がプリンのような形に重なっています。前のは3枚。変速機はこの組み合わせを変えます。そうすると足への抵抗感が変わって、速く走れたり、坂道を楽に登ることができます。

 このスプロケがちびてきました。歯がちびてくると、走行中にチェーンが歯飛びして不快感この上ないのです。そこで交換しました。スプロケは消耗品なのです。

 在庫処分品として格安で手に入れたスプロケがあります。でもそいつは歯車が9枚、9段変速です。私の自転車には10段でも9段でも使えます。けれど何となく格下になる感じがしました。といって使わないでこのまま保管しておくのも勿体ないです。取り付ける事にしました。

 テストを兼ねてちび出かけをしました。歯車の大きさが前のとは違うので何となく走りがゆる~くなった気がします。けどまあいいでしょう。『自転車三十段』から『自転車二十七段』になりました。

 本日の自転車走行距離 10キロ

 今日であったねこ 3

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