日本史の旅はみかんに限る
昨日の続きです。夏みかんは、夏まで実をつけている期間があるものを夏みかんと呼ぶ説があるらしいです。真偽のほどは確かめていません。その方がいろいろと想像できて面白そうだからです。あえて真実は置いておきましょう!
冬に出来たみかんが夏まで落ちずにいる。だとするとそのみかんの皮はさぞ硬いことでしょう。先日テレビのニュースでイタリアでオレンジを山車にぶつけるお祭りの模様を放送していました。横暴な貴族に対する民衆の怒りが爆発したのが始まりだそうです。貴族が繰り出した軍隊に向けてオレンジで応戦したのだそうです。オレンジの代わりに夏みかんをぶつけていたらさぞ痛いことでしょう。日本には民衆の怒りが爆発したという事件はあるのでしょうか?多分あります。私が知らないだけです。でもみかんを武器にした騒動はないはずです。もし日本でみかんを武器にした騒動が起こったとすれば、武器には間違いなく効果的な「夏みかん」が選ばれたはずです。そうなると、死傷者の数も増えることでしょう。民衆の怒りがそれほど溜まることなく済んできた背景には、人知れず「夏みかん」が貢献していたのかもしれません。為政者は「民衆が夏みかんを手に取る前に、この辺りで手を引こう」常に頭にあったかもしれません。「日本の歴史の礎は夏みかんが作った」きっと彼の疋田智氏もお気づきではないでしょう。http://www.gakushuin.ac.jp/open/course/life.html#C081
本日の自転車走行距離 0キロ
今日であったねこ 2
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コメント
蜜柑・・みかんと言っても侮れない代物だしなにやらイタリアでは武器がわりにもなるし・・・
恐るべし!みか~んo(*^▽^*)oエヘヘ!
投稿 のんの | 2006年3月 3日 (金) 14:14
幸いオレンジの殺傷能力は低いようです。当たると痛いそうですが・・・。武器としてのみかんは未完成のまま。
投稿 ねこじまん | 2006年3月 4日 (土) 07:38