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2006年3月 8日 (水)

転んでも自分で立て!

 自転車引越しも大詰めとなってきました。自転車で走行中に、親子4人連れで歩いている家族がいました。2歳くらいの子どもが転びました。両手を前に出すという、教科書通りの見事な転び方でした。「な、泣くな・・・」そう予感しました。するとその子のお姉さん、この春幼稚園という感じの年頃です。その子が、転んだ妹(もしくは弟)と同じ、両手を前に出して転んだポーズをとりました。すごい!転んだ子どもはこの姉の素晴らしい機転に救われました。泣くことはありませんでした。すごいお姉さんだと思いました。ふと、親はどうしているだろうと注目してみました。・・・見ている限り、姉の機転がどういう意味を持つことになるのかには、お気づきにならなかったようです。すごい瞬間だったのになぁ。あ。どういう意味を持つかって?それは各自で考えるように。私は、お姉さんが同じポーズを取った事で、転んで痛かった、嫌だったという『気持ち』が救われたと思いました。救った方も凄いけれど、救われたほうも凄い。

 本日の自転車走行距離 55キロ

 今日であったねこ 13

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