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2006年2月21日 (火)

大人ちゃん抹殺計画

 久しぶりの自転車通勤です。信号待ちをしていました。女の人が横断歩道を渡っています。信号は今にも変りそうで点滅を始めました。その人は、横断歩道の真ん中、つまり車道の真ん中ですね、そこでくるくる回り始めました。「なぜ?踊り??」違いました。回転したのではなく、自分が来た方向を大きく振り返ったのでした。そしてにこりと笑いました。男の人が走ってきました。いわゆる「あこがれのカップル通勤」だったのです。二人は横断歩道の真ん中で無事合流。手に手を取って向こう岸へ渡っていきました。めでたしめでたし。

ああ・・男の人が渡った時は明らかに信号は赤でした。朝は急いでいるという状況はわかります。けれどこのお2人の行動は大きな疑問が残ったのでした。信号が点滅する中、呼ぶほうも応える方も。ふと、最近大人と呼べる人が少なくなったのではないかという旨を提示した友人の言葉を思い出しました。http://blog.livedoor.jp/oybored1969/archives/50377246.html

大人が少なくなったのは「宇宙人の陰謀」という仮説を立てられていました(立ててない?)。私もそれに一票入れました。文化の伝承者である大人をなくしてしまえば、残るのは子供ばかりです。そうなれば侵略は簡単です。知らないうちに征服されてしまっています。征服されたことすら気がつかないかもしれません。ピラミッド型の宇宙船でやってきて大都市を攻撃する宇宙人はある意味で親なのです。「侵略されている」ということが誰の目にも明らかだからです。一致団結して反撃に出る機会もあります。でも立方体方の宇宙船だったら、まず逃げましょう。何のテレビの話??

 本日の自転車走行距離 50キロ

 今日であったねこ 1

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