古本屋
私は本を買うとき、古本屋をよく使います。最近はここ数年に出版された本しか置かないという古本屋も多くなっています。それはそれでどうかと思うこともありますが、お陰で比較的『新しい古本』を手に入れることができます。
古本屋のお楽しみは、行くまで何があるか判らないことです。「あの本が欲しい!」と思ってもそれがあることはまずありません。でもたま~にあります。その時は「これは運命だ!」と飛び上がるほどの嬉しさです。ひいきの作家や、ジャンルの本が充実していると、「この街にも同好の士がいる」、棚を見ながら親近感も覚えます。発売されたばかりの本など「これは半年くらい経たないと古本屋には入らないだろう」と予想して新刊で買います。翌週あたりに古本屋を覗くと、入荷していたこともあります。「読みたい時に読めたのだからよしとしよう」と思うことにしています。読み終えたらその古本屋に売って、別の方に回しましょう。本が人を渡り歩くという感じが面白い。そういう面では図書館も同じかもしれません。古本屋は、行けばその本に出合えるというのではないところが良いのです。
本日の自転車走行距離 0キロ
今日であったねこ 1
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コメント
古本屋さんに足をはこんでお目当ての本を手に入れるって大きな喜びなんでしょうね(*^▽^*)
本が好きなねこじまんさんはきっと想像力や創造力も逞しくユ~モアの
センスもあって面白い方なのかな?って古本屋さんに通う私の勝手なイメージでした。。すみませんヾ(^-^;)
お気に入りや読みたかった本から受ける感動は大きいですよね♪
投稿 のんの | 2006年2月20日 (月) 23:43
ランス・アームストロングが本を出してる事を知る
↓
習慣なので、特にアームストロングの本を探す
という目的でもなくなんとなく古本屋へ行く
↓
偶然、500円で
「ただマイヨ・ジョーヌのためでなく」を見つける
↓
買う
↓
読む
中身はまぁ普通でしたが、こんなことがあるとニヤニヤしちゃいますね。
投稿 さとう | 2006年2月21日 (火) 01:22
のんのさん。ありがとうございます。古本屋に入るのは楽しみの一つです。「為になる」本ばかりでなく「けしからん!」類の本もお楽しみ・・・反省します・・・。
投稿 ねこじまん | 2006年2月21日 (火) 08:11
さとうさん。ありがとうございます。本が本を紹介してくれることや、本命が無かったが為に出会えた本いろいろあって面白いでのす。
投稿 ねこじまん | 2006年2月21日 (火) 08:12