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2006年1月 6日 (金)

止まるなキケン?

 MTBのブレーキシューを交換しました。どうにも利きがよくありません。私の自転車はカンチブレーキというブレーキを使っています。Vブレーキに押されて消滅寸前な感じです。消耗品であるブレーキシューの選択肢がぐっと減りました。それでもメーカーは作り続けてくれていますが、かつてあった高品質なシューは手に入らなくなってきました。手元にあった『XT』という精度の高い部品に交換しました。これは以前、別な自転車につけていたものを外して保管しておいたものです。だから使いかけの代物でした。「どうかな・・・」という思いもあったのですが、付け替えてみると・・・、やせても枯れても『XT』です。利きがぜんぜん違います。いいのです。音も立てずに『ぴたっ』と止まります。それまで着けていた物は、『ざー』っといやな音を立てます。ブレーキとしての効き目もよくありませんでした。やはり精度の高い部品はいいです。ブレーキをかけて止まるのが楽しくなりました。しかも取り付けが一発で決まりました!大抵何度も微調整をするものですが・・・流石『XT』??

 でもブレーキをかけるとこのシューは減るんです。するとブレーキはかけないほうがいいことになります。止まらないわけには行かないので・・・シューを大切にしようと思ったら走らないほうがいいです。自転車は飾っておくものではありません。だからそういうわけにはいかないのです。よく利くブレーキシューを探しましょう。

 本日の自転車走行距離 34キロ

 今日であったねこ 9

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