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2005年12月 9日 (金)

やつらはにんげんじゃやない

 子どもとするお料理の材料としてきゅうりは使いやすいようです。私は毎回猛反対するのですがその願いが届くことはありません。私はきゅうりは生まれつき大大大大大嫌いなのです。私の食卓にきゅうりが上がることはまずありません。私のきゅうり嫌いの話をすると、「それはうまいきゅうりを食べたことがないからだ」と言われます。あります。真夏、群馬県は多野郡中里村というところで、無農薬の自家栽培、採りたて、これ以上新鮮なもはないというくらいです。さらにそのきゅうりに自家製のお味噌をつけていただきました。きゅうりを食べるのに一番贅沢な状況です。・・・しかし、美味しかったのはお味噌だけでした。職場で私のきゅうり嫌いの話におなると、決まって上司がこういいます。「あれは人間の食べるものじゃない。虫の食べるものだって言うんだ」と。これは上司の勘違いです。私は『人の食べるものではない』とは言っていません。きゅうりに対して「やつらは人間じゃない!」そう言っているのです。毎回訂正するのですが・・・・。

 確かに虫の餌としてきゅうりは便利です。きゅうりさえやっておけば機嫌が好いという虫は結構多いです。

 小学3年生の友達と食事を共にしたことがあります。彼は、私の皿に盛り付けられた『きゅうりサラダ』、そのあまりの量の少なさに目が行ったのでしょう。こういいました。

 「きゅうり嫌いなの?」

 「そうなんだ」

 「・・・そういうこともあるさ!」

そういって『ポン』と肩を叩いてくれました。「ありがとう・・・・」

 本日の自転車走行距離 58キロ

 今日であったねこ 2

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