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2005年10月12日 (水)

お口の恋人

「お父さんなら3回、お母さんは2回、ガムなら1回」「オキシガムを噛めば水中でも
息が出来ます」「ガムを噛むと大脳が刺激されて頭が良くなる」「キシリトールは歯
に安心」「ママもこれならOKさ!美味しいよ」楽しみ方いろいろ。好きにしてくだ
さい。ガム愛好家の皆様に一言。
「噛み終えたガムは紙に包んで屑入へ!」
 
 本日は仕事はお休み。境川を下って江ノ島に回るコースを自転車で走ってきまし
た。久しぶりのお天気でした。気温も上がりました。川沿いのサイクリングコースを
走行中、ガムを踏んでしまいました・・・。直射日光を遮るもののない川原のサイク
リングコース。温められたのでしょうね。踏みつけた後輪にねぶぁ〜っと伸びていま
した。後輪のスポークに(自転車の車輪を構成している中心から放射状に伸びる針金
みたいな奴。普通30本くらいあります)からまって、その姿はまるでくもの巣のよう
でした。ウエブ‐ホイール、そういうと何だかかっこいいです。「ばか!今すぐ撤去
せよ!」というわけで絡みついたガムを取り去ります。幸いというか何故かそこに軍
手が片方だけ落ちていました。それを雑巾代わりにして無事に取り去りました。
 
 いらなくなったゴミをその場で捨ててしまう気持ち、分らないわけではないです。
私も以前していました。大学1年生の夏まで。ある時、一緒に歩いていた友人が、私
が何気なく捨てた空き缶を「それはよくない事だ」といって拾いました。拾って自分
で持っていました。私にあらためて捨てろとは迫りませんでした。それが私の心を動
かしました。つまり自分のしたことが恥ずかしくなりました。それで、友人から空き
缶を受け取り、しかるべく場所に処分しました。もし、あの時この友人が身を持って
伝えてくれなかったら、私は今でも平気でゴミをそこらに捨てていたかもしれませ
ん。ガムを踏んずけて、これをした人には自分の過ちを指摘してくれる友達というの
がいなかったのかな・・・と思いました。私はその日を境にゴミをその場に捨てるの
をやめました。それはずーっと続いています。友人に感謝なのです。
 しかし・・・軍手を捨ててくれた人がいてくれたお陰で、ガムを素早く取り去るこ
とが出来ました。『捨てる神あれば、拾う神あり』・・・ちょっと違うな。

 本日の自転車走行距離 89キロ
 家を出てから帰るまでに見たねこ 13

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コメント

どもーkomachiです。いつも楽しく拝見しています。
スポークにガムですか、災難でしたね。そういえばガムで思い出しました。
我が社でゴミを分別して捨てることが義務付けられ、紙に包んだガムはどこに捨てるのかということが話題になりました。
私は紙は燃えるゴミへ、中身はプラスチックゴミへ、と主張しましたが、受け入れられません。
正しい主張(?)が必ずしも受け入れられるとは決まっていないようです・・・。

「ママもこれならOKさ」のフレーズ、懐かしいです。

投稿: komachi | 2005年10月13日 (木) 00:39

 komachiさん、ありがとうございます。ガムはプラスチックゴミなのですか??するってぇと、放っておくとガムはずっとそこにあるんですかい?ママのOK取り消しです!

投稿: ねこじまん | 2005年10月13日 (木) 07:56

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